本書に関しては素直に絶賛したい。まだ学生だった頃に購入したのだが、内容の濃さと作者の語り口が非常に印象に残った。とにかく北欧三カ国の戦い方が渋すぎるのである。と云うより涙が出てくる位、カワイソウなのだ。